プロフィール

 

【秋山白兎のプロフィール】

〈略歴〉

秋山白兎(はくと)。名は忠義(ただよし)、字は維新(いしん)樵翁(しょうおう)閏斎(うるうさい)などと号す。

昭和22年3月、静岡県安倍郡美和村大字内牧字門村小字和田(現・静岡市葵区内牧)の貧農に生まれる。

幼少の頃より愛犬ハチ公(秋田犬)と共に山野を跋渉する。山中で炭焼きの父母より山菜、樹木、鳥獣などの基礎知識を得る。

この頃、蜂の子、鉄砲虫(髪切虫の幼虫)、赤蛙、蝮、縞蛇などを頻繁に喰う。また、鍋釜を用いずに飯を炊き味噌汁を沸かす方法、鳥獣を捕らえる罠の仕掛けなどを両親から伝授される。

5歳のとき山中で植物採集中の静岡大学教授と遭遇、ドロップ1缶を貰う。

昭和40年 3月、静岡県立静岡商業高校卒業。

昭和40年 3月、不動建設鞄結梹x店入社。

昭和45年 2月、陸上自衛隊第3師団第7普通科連隊(京都府福知山駐屯地)へ訓練のため入隊。

昭和45年10月、大日本土木鞄結梹x店入社。

爾来、数年間の飯場生活を含め、日本各地で修業。飯場の炊事、風呂焚き、便所掃除から経営管理まで建設業の各分野を広く浅く経験。鶴嘴、鋤簾など土工の技能には自負あり。

橋梁、堰堤、河川、道路、舗装、水門、地盤改良、海岸、治山、電力、下水道、上水道などの各種工事に携わる。建設業10社余りに在籍し、転居すること13回を数える。

昭和53年 8月、婚姻届。静岡市葵区千代田5丁目の帯金家所有の棟割長屋に所帯を持つ。

昭和57年 4月、長男義弘誕生。

平成元年  8月より静岡市葵区桜町1丁目に居住。

平成元年  9月より禁煙して今日に至る。

平成 2年 6月 シビル寺子屋(榊原久雄塾長)に入塾。ステンドグラスを習得。

平成 3年 1月、諸田家(静岡市葵区安倍口新田)より雄の仔犬1頭を譲り受け「秋山・ジョン・万次郎」と命名、爾来寝食を共にする。

平成12年 5月より断酒して今日に至る。

平成12年11月、アイティ戦争に惨敗して戦線離脱、失業者となる。

平成13年 1月よりハローワークの職業訓練でオックスクラブ・ドット・コム(静岡市葵区常盤町)にてパソコンの基礎講座を受講する。

平成13年 3月、OCNのメールアドレスを取得しホームページを開設する。

平成13年 6月、日本伝統俳句協会(稲畑汀子会長)が運営するインターネット俳句会に入会し投句を始める。

平成14年 1月、藤田弥世子氏(HP管理者は藤田ま〜氏)の『趣味?俳句でしょ』に投句を始める。

平成14年 3月、建設不況の煽りをモロに喰らい失業する。

平成14年 3月、◆草笛や蒲公英の乳ほろ苦く    社団法人日本草地畜産種子協会機関紙『グラス&シード』のG&S俳壇(太田土男選)に佳作入選し図書券500円を貰う。

平成14年 4月、『よろづ屋・白兎』を開業する。4月28日、5月28日の両日、大炉不動尊の縁日において露天商を営業する。

平成14年 5月、『よろづ屋・白兎』を廃業する。

平成14年 8月、入谷チィー坊(甲斐犬系雑種・6歳)を家族の一員として迎える。入谷家は侠客・安東文吉の子分筋にあたる。

平成14年 8月 ◆うぶすなの祭太鼓は臍で聴く       伝統俳協ネット句会で高得点句に選ばれる。

平成14年10月、現代俳句協会が運営するインターネット俳句会に入会し投句を始める。

平成14年10月、『趣味?俳句でしょ』への投句を休止する。

平成14年10月、自由律俳句・周防一夜会(久光良一代表)へ投句を始める。

平成14年11月、『たちかわの空』(ChaCha代表)俳句コーナーに掲載を許可され投句を始める。

平成14年11月、自由律俳句・周防一夜会(久光良一代表)へ入会を許される。

平成15年10月 ◆流さねば泪が重し鰯雲          現代俳協ネット句会で高得点句に選ばれる。

平成16年 1月 ◆熱燗や身の上ばなし脚色す        現代俳協ネット句会で高得点句に選ばれる。

平成16年 9月 ◆天龍史ひもとけば紙魚走り出づ      静岡新聞社・静岡放送「天竜川の四季 俳句春夏編」で優秀賞受賞。賞状並びに賞金10,000円を貰う。福田甲子雄選。

平成17年 2月、自由律俳句・周防一夜会を退会する。

平成17年 2月 ◆寒紅をさして女の意地通す        現代俳協ネット句会で高得点句に選ばれる。

平成17年 3月 自由律随句『草原』(北田傀子代表)へ入会を許される。

平成17年 9月 秋山・ジョン・万次郎老衰により冥土の旅へ先立つ。

平成17年12月 ◆水洟や男の沽券ぶら下がる      掲載句ほか4句合計10点を獲得して高得点者になる。

平成18年 1月 ◆羽衣は西域の裂新松子         羽衣まつり運営委員会が主催した「羽衣まつり」第17回俳句コンペティションで佳作入選。賞状及び図書券3000円を貰う。

平成18年 2月 ◆コンビニの灯に安堵する雪の町     現代俳協ネット句会で高得点句に選ばれる。

平成18年 7月 ◆衣更え洗い晒しの菜っ葉服       第17回伊藤園お〜いお茶新俳句大賞で佳作入選。

平成18年 8月 ◆炎天の短き影が杭を打つ        現代俳協ネット句会で高得点句に選ばれる。

平成19年 2月 ◆冬かもめ風待船を呼ぶごとし      伝統俳協ネット句会で坊城俊樹選を受ける。

平成19年 4月 ◆人を待つ片とき愉し夕ざくら       伝統俳協ネット句会で山本素竹選を受ける。

平成19年 5月 ◆母の日も知らず飯場を流れけり     伝統俳協ネット句会で高得点句に選ばれる。

平成19年 5月 ◆マネキンが胸を突き出す五月かな    現代俳協ネット句会で高得点句に選ばれる。

平成19年 7月 ◆自販機の灯りが温し雪の町       第18回伊藤園お〜いお茶新俳句大賞で佳作特別賞受賞。

平成19年 8月 ◆暁の舳先を競ふ白子船         伝統俳協ネット句会で山田弘子選を受ける。

平成20年 3月 ◆朝礼の一分講話春めけり        現代俳協ネット句会で高得点句に選ばれる。

平成20年 3月 ◆尻取りにつなぐ言葉も春めきぬ     現代俳協ネット句会で高得点句に選ばれる。

平成20年 5月 ◆日の丸の旗翻す青嵐            伝統俳協ネット句会で奥村里選を受ける。

平成20年 6月 ◆風鈴に触るゝは誰が魂魄ぞ       伝統俳協ネット句会で岩岡中正選を受ける。

平成20年 7月 ◆滴るや眉目幽かな磨崖仏        伝統俳協ネット句会で大輪靖宏選を受ける。

平成21年 8月 株式会社若鳶取締役就任。

平成22年 6月 ◆紫蘇揉んで生命線を際立たす      伝統俳協ネット句会で高得点句に選ばれ、高得点者になる。

平成22年 8月 ◆勘当の解けぬ身ながら墓洗ふ     伝統俳協ネット句会で高得点句に選ばれ、高得点者になる。

平成22年10月 ◆せがまれてどんぐり独楽の孔穿つ   伝統俳協ネット句会で栗林眞知子選を受ける。

平成23年 9月 伊那市六道原にある俳人・井月の墓へ詣でる。

平成25年 4月 「俳誌のサロン」歳時記に熱燗・青嵐・冬鴎などの句が採録される。

平成26年 7月 現代俳句協会へ入会する。

平成30年 2月 ◆春一番艫綱きしむ船溜まり        伝統俳協ネット句会で佳作入選。田丸千種選を受ける。

平成30年 5月 ◆三つ重ね蒸籠湯気噴く柏餅        伝統俳協ネット句会で佳作入選。田丸千種選を受ける。

平成30年 6月 公益社団法人日本伝統俳句協会(稲畑汀子会長)へ入会する。

平成3010月 ◆曾祖父の播きし南京櫨紅葉        伝統俳協ネット句会で佳作入選。田丸千種選を受ける。

 

平成3011月 ◆太閤の金箔瓦掘る小春           伝統俳協ネット句会で佳作入選。田丸千種選を受ける。

 

平成31 1月悴みて釣銭一つ零しけり          伝統俳協ネット句会で佳作入選。日本伝統俳句協会理事小川瀧雄選佳作。

平成31年 2 月  ◆薬草の鵯花の蜜を吸ひ浅葱斑は異国へ渡る  第8回荒城の月短歌大会で川野里子選佳作。

令和元年  9月 浦島クリニックが開設した竜宮デイリハでリハビリを開始する。

令和2年  2 月 惚けるなと子に頼まるゝ松の内      「伝統俳句2年1月」 日本伝統俳句協会、今井肖子氏特選1入選。

 

令和3年  7 月 捨てられもせずに生簀の菜種河豚    「三省堂刊『虚子編 新歳時記 増訂版』掲載句」。

 

 

〈身体〉

身長:165センチ

体重:62キロ

体脂肪率:17.5%

血糖値:グリコヘモグロビン6.4%内外

風貌は、胴長短足、なで肩、白髪雑じりの癖毛、鼻毛伸び、顔色白く、近視、乱視のため眼鏡使用。五感のうち嗅覚が特に鋭く、四肢及び五臓六腑に異常なし。但し、膵臓のランゲルハンス島β細胞のインスリン分泌機能が極端に弱い。

〈家族〉

妻、長男の3人家族。

〈趣味〉

麻 雀:

渾名を『チョンボの秋山』と謂う。過去に「大三元」と「緑一色」を半局の中にあがった経験がある。

俳 句:

平成10年頃より独学。自由律随句・『草原』元会員。好きな俳人は、富安風生,久保田万太郎、大野林火、渡辺水巴、木下夕爾、岸田稚魚、草間時彦、鈴木真砂女、菖蒲あや、野沢節子、種田山頭火(自由律俳句)、江良碧松(自由律俳句)、など。特に野沢節子が大好き。自選の代表句は『凩の殿を押す猫車』。

狂 歌:

秣場吽公(まぐさばうんこう)の号で狂歌を作る。最近の作品では 『小淵涸れ森は凋んで小泉が田中に湧いて注ぐ塩川』『鱈腹と喰えば必ず鰤と出る穴子恥し河豚と鰑ェ』がある。

篆 刻:

昭和60年頃より独習。中国浙江省杭州市の篆刻家・王永虎先生の作風に学ぶ。好きな篆刻家は、呉昌碩、徐新周、趙之謙、李尹桑、ケ石如など。

随 筆:

ペンネームは青柳新太郎(あおやなぎ・しんたろう)。『五糞書』など得意ジャンルは糞尿譚であるが、土方の道具類を解説した『土方道具録』など真面目な作品もごく稀にある。

読 書:

歴史物。好きな作家は、池波正太郎、井上ひさし、井上靖、司馬遼太郎、柴田錬三郎、松本清張など。

旅 行:

神社仏閣、城郭などの歴史的建造物を好む。また、日本各地の地酒について特に関心を持って探求している。好きな地酒は、桃川(青森県上北郡百石町)、浦霞(宮城県塩釜市)、山車(岐阜県高山市)、飛良泉(秋田県仁賀保町)、七賢(山梨県北巨摩郡白州町)、初亀(静岡県志太郡岡部町)、磯自慢(静岡県焼津市)など。

音 楽:

ヴィヴァルディの「四季」などクラシック音楽を聴くことを好む。若年の頃、浅草鳥越の演歌師より演歌のレッスンを授ける。愛唱歌は三船浩の「男のブルース」、三浦洸一の「あゝダムの町」、大下八郎の「女の宿」、一節太郎の「浪曲子守唄」、フランク永井の「夜霧の第二国道」、こまどり姉妹の「ソーラン渡り鳥」、石原裕次郎の「王将・夫婦駒」、軍歌「戦友の遺骨を抱いて」、二葉百合子の「九段の母」など多数。

陶磁器:

酒器、食器など生活に関わる陶磁器に凝る。九谷、美濃、瀬戸、常滑、信楽、伊万里、唐津、萩、笠間、志戸呂など日本各地の窯場を訪ねている。

渓流釣:

子供の頃より渓流で油鮠を釣るのが好き。

蒐  集:

土鈴、招き猫、酒盃、狸の置物などを蒐集している。

〈嗜好〉

煙 草:

ショートホープ1日60本を喫煙するも現在禁煙中。

  酒 : 

日本酒、焼酎、ウヰスキー、老酒(紹興酒)、泡盛及び麦酒を愛飲するも現在断酒中。

グルメ: 

米飯、味噌汁、漬物、焼き魚など純日本食を好む。肉は豚肉。魚は鯖、鯵。野菜は大根。山菜は蕨。果物は梨、柿。加工食品は豆腐、雁擬。甘味は法多山尊永寺の厄除け団子と伊勢の赤福餅を特に好む。酒肴としては雪虎(焼いた油揚に大根卸しを載せたもの)を殊のほか好み狐歳?の生まれではないかと謂われている。

〈宗教〉

曹洞宗、久住山洞慶院の丹羽廉芳老師(後に曹洞宗永平寺77世貫主)に参禅。

先祖代々、臨済宗妙心寺派の仏教徒なるも本人は殆ど無信仰に等しい。但し、神仏は畏敬する。

父祖の菩提寺は亀谷山結成禅寺(静岡市葵区内牧)。結成禅寺は天文廿一年相州鎌倉で創建。曾我兄弟に討たれた工藤左衛門尉祐経を葬る。

境内に歌人・川田 順の歌碑がある。  狩野介の菩提寺の山蟲鳴きて首山堡に死にし兵の墓あり

〈生活信条〉

『質素倹約』・・・・・単なるケチではない積り。

『和顔愛語』・・・・・穏やかに、丁寧に、解りやすく話す。

〈座右の銘〉

『徐行』・・・・・しずかに行く。ゆっくり進む。

〈政治〉

保守的傾向が強い。元・新自由クラブを支持。現在、所属政党なし。

〈賞罰〉

平成4年 9月 建設業災害防止協会静岡県支部長表彰(功績賞)。

平成6年10月 建設業災害防止協会静岡県支部長表彰(功労賞)。

〈資格〉

一級土木施工管理技士、特定建設業監理技術者、特殊無線技士、普通自動車運転免許、コンクリート破砕器作業主任者、地山掘削作業主任者、土留め支保工作業主任者、型枠支保工作業主任者、足場組立解体作業主任者、火薬類取扱補助作業者、珠算、商業簿記など。

〈特技〉

柳亭痴楽の「恋の山手線」を全章暗誦できる。  「上野を後に池袋、走る電車は内回り・・・・・」。

野糞。     迷著「五糞書」で野糞の極意を詳しく解説。

吹き矢。    百発百中はやや大法螺か。

蕨採り。    5歳の頃から得意科目。

山芋掘り。   小学校へ入学する前から掘っていました。

〈役職〉

『桑蒿倶楽部』代表世話人・・・・・桑蒿倶楽部はクワ・ヨモギ・ウド・タラの芽・フキその他の山菜を採取して食べることを楽しむ会です。

『おだっくいの会』会長・・・・・・・・・正しい静岡弁(方言)を普及し後世に伝えることを目的とする会です。

『新拳会』会友・・・・・・・・・・・・・・・松永和明総帥が率いる日本拳法の会です。毎年、新年会にだけ参加。

『ハートストーン倶楽部』会員・・・オジャラ・リカ会長。会員番号bPです。

                              (会の活動報告は別ページへ掲載)

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